管理人こうちゃん

出来事

「ひょっとして中学校の同級生?」レストランで目があった女性

私たち同級生は今年還暦を迎える。そろそろ定年なのだが、話を聞いていると、ご時世なのか、定年延長をする人が多いみたい。長年、地元で働いている人、都会に出て出世している人、公務員、主婦、私のような自営業の人、親の介護をしている人、既に孫が3人も...
スポーツ

稀勢の里「自身の相撲道を貫いた立派な横綱だった」お疲れ様でした。 

稀勢の里が引退した。大関時代、何度も横綱に挑戦しては、その壁に跳ね返され、そのたびに、日本人横綱の誕生を期待する私たち相撲ファンはため息をついたものだった。「また、ダメだったか!」と。それでも、稀勢の里はあきらめることなく稽古を重ね、ついに...
出来事

ボヘミアン ラプソディ 「幸せとはなにか」「自分の人生を生き抜けろ」

「星になりたい スーパースターに!」ライブハウスでシャウトおまえらとは目指しているところが違うグループ脱退 引き抜きデモテープをレコード会社に持ち込む認められない地道なライブ活動を続けるうち、火が点いてくる火の回りは早く、一気にスーパースタ...
出来事

化け物 怪物 スーパーホース ジャパンカップも制したアーモンドアイ

3冠牝馬のアーモンドアイのジャパンカップ参戦。単勝1.4倍と、圧倒的支持率。「普通に走って周ってくれば勝てるだろう」と思ってはいたが、それでも彼女はまだ3歳の牝馬である。それも初めて、強豪ぞろいの年上の男馬たちを相手に戦うのだ。普通の精神状...
不動産

大家さんは経営感覚を持つべき 管理会社に任せっきりではダメ

私は不動産業をしている。特に、収益物件を中心にしているわけではないけれども、たまに、お客さんから投資についての相談を受けたりすることがある。今から7~8年前のこと、住宅のお世話をさせていただいたお客さんから、実家に空地があるので、その活用方...
生き方

最高の上司 4「接待」タダより高いものはない

私が北陸の担当になった頃、創業間もないある会社が勢いを増してきていた。当然のことながら、既存のお得意さんとの間で摩擦が生じてきて、うちの会社としても、どちらか片方の会社を担ぐというわけにもいかず、難しいかじ取りを余儀なくされていた。新参の会...
出来事

電車を待っていると横入り(割り込み)、それをとがめた初老のおじさん

先週の土曜日のこと、備前焼祭りを見ての帰り、赤穂線の伊部の駅は、岡山行きの電車を待つ人であふれていた。ほとんどの人は行儀よく2列に並んで待っていたのだが、電車が来て乗車を始めた途端、横入りする30歳ぐらいの悪い男がいた。それを見た、私の前に...
出来事

青春プレイバック 文明の利器 スマホ LINEで旧交を温める

ひと月半ほど前に、ガラホをスマホに変えた。そして、息子と娘とLINEをするようになった。なるほど、メールよりも気軽に使える。LINE グループそうしていたところ、中学校の同窓会の打ち合わせをしたいので、中学校同窓会のグループに入ってほしいと...
生き方

最高の上司 3「浪花に生きる」 ~出張の楽しみ~

当時の大阪支社には、東京の本社から赴任されていた方がたくさんいた。その方たちの中には、都落ちでもしたかのごとく「俺は大阪は嫌いだ」とか、「カルチャーショックだよ」と、言う人がいて、「まあ、赴任している数年の間はがまんして、早く東京に帰りたい...
スポーツ

アーモンドアイ 衝撃的な脚で牝馬3冠奪取 見えたぞ「凱旋門」

まだ、競馬歴は15年程度の私だが、今までで一番衝撃を受けたレースは、牡馬の3冠馬、ディープインパクトが勝った皐月賞だ。このレースで圧倒的な一番人気だったディープは、スタート直後大きくつまづき、騎手の武豊は危うく落馬しそうだった。穴党のファン...