今年初のG1レースであるフェブラリーステークス、これから始まる春のG1レースに向けていいスタートを切りたい。
このレース、1番人気は、昨年のチャンピオンカップを勝ったダブルハートボンド(単勝3.0倍)だったが、私は「勝つのは、コスタノヴァ(2番人気 3.4倍)ではないか!」と思っていた。
理由は、東京の1600mダートには滅法強いこと。スタートが懸念されていたが、後入れの偶数枠で外枠に入ったことが挙げられる。
東京の1600mダートは、芝からのスタートになり、外枠の方が芝の部分を長く走れるので有利、また出遅れたとしても外枠であれば、内枠のように包まれる心配はない。
というような理由から、前日の夜には、コスタノヴァからの馬単、3連単の馬券を予想した。
1番人気のダブルハートボンドは確かに強くなっているが、初のワンターンの東京ダート1600mが初めてというところに不安があることから、ここでは勝てないのではないかと予想した。
2着は、1600mダートに良績のあるウィルソンテソーロ(5.4倍)ではないかと思ったが、コスタノヴァからの馬単を買っても配当妙味がなさそうだったので、一発があるとしたらこの馬、内枠の岩田騎手が騎乗するオメガギネス(8番人気 単勝28.6倍)に期待した。
オメガギネスは、3走前の今回と同じ東京1600mダートで圧勝していたこと、また、今回のレースに向けての追い切りの走りが良かった。
それに、この馬に騎乗する岩田騎手は、内枠での立ち回りが上手なことから、配当妙味もありピックアップした。
馬券は
3連単 コスタノヴァ → ウイルソンテソーロ → ダブルハートボンド
コスタノヴァ → ダブルハートボンド → ウイルソンテソーロ 2点
馬 単 コスタノヴァ → オメガギネス
オメガギネス → コスタノヴァ の2点
3連複 コスタノヴァ・オメガギネス 2頭軸 → ウイルソンテソーロ・ダブルハートボンド 2点
計6点とした。
レース当日、前半戦を終えたルメール騎手が「ダートは重い馬場になっている」というコメントをしているのをネットで目にした。
ということは、パワーのある馬の差しの展開になるのではないかと、その点からもコスタノヴァには向いてるなと思えた。
また、パワーがありそうな馬ということで、ブライアンセンス(10番人気 単勝40.6倍)を追加して買った。
馬単 コスタノヴァ→ブライアンセンス
全馬のパドック気配を見たが、前述の4頭の気配は良く見えた。
レース直前、閃くものがあり、コスタノヴァ → ウイルソンテソーロの馬単1点を厚めに買った。
レーススタート
スタートが心配されていたコスタノヴァは、大きな出遅れなく出て行った。
直線に入り、満を持したように外から進出して行き、ゴール前で先行するダブルハートボンドとウイルソンテソーロを見事に差し切った。
私が買った馬券は見事に的中した。
穴で予想したブライアンセンスは、ゴール前、内を猛然と突っ込んできて、最後は3頭に交わされはしたが、一度は先頭に立つという見せ場十分の4着に、オメガギネスも先行して5着に好走、私が予想した馬5頭すべてが掲示板に載った。
たまにはこういうこともあります(⌒∇⌒)
令和8年度のG1レーススタートは、気持ちいいものになった(⌒∇⌒)





